Cチームが、東部リーグBで、日野イースタンJr.-Bと対戦しました。
結果は・・・19対2での、スコア上は大敗です。
しかし、相手は、この前の新人戦で、イーグルスのBチームと延長までなった強豪チームです。
さすがに守備や打撃はしっかりとしているすばらしいチームで、とても良い勉強と刺激になったのではないでしょうか。
得点上は、大敗ですが、格上のチームであることから取られる点数をいかにゲーム作りをして低く押さえるかと、何点でも良いので形を作って得点をとるか、の課題へのチャレンジだったと思います。
実は試合でスコアブック付けを任されていたのですが・・・・なんとかちゃんと付けれたと思います。
(自己満足だけで、実はだめな部分もあるかもしれませんが。^^;)
子供達だけではなく、私もスコアブック付けという対戦の場でした。
これからの課題は、やはり「ボール球で相手にチャンスを与えないようなピッチング」、「外野へのフライやゴロをしっかり見極めての捕球」、そして「しっかりと良い球を迎え入れての打撃」でしょうか。
でも・・・すごく上手くなってる。親バカかもしれませんが、何かまとまってきていて、野球になってきているというのが痛感できて、見てて試合自体が楽しく感じられるというのが、今日の感想です。
何よりも、笑顔で試合に向っていける子供達の成長にエールを送り続けたいと思います。
・・・今日は、スコアブックがなんとか付けられた自分の一人打上げはしなくちゃ・・・笑
来週の試合は、残念ながら休日出社が重なっており観戦できない。一試合がとっても貴重に感じます。
【6年生】
・8時集合
・13時30分まで練習予定
【5年生】
・8時集合
・10時から、日野万グランドにて、東部リーグ、対日野万戦
・13時30分まで練習予定
【3,4年生】
・8時集合
・10時から、三沢台小にて、東部リーグ、対日野イースタン戦
・13時30分まで練習予定
【2年生以下】
・8時集合
・12時まで練習予定
【6年生】
・6年生と一部の5年生(メールで案内が出ています)は、8時に小学校集合
・10時から日野一小にて、東部リーグ、対谷仲山フレンドリー戦です。
・14時から、夢が丘小にて、ユニコンズと合同でレインボーの練習予定
【5年生】(6年生と一緒に行動する5年生以外)
・11時30分集合
・14時30分まで練習予定
【3,4年生】
・11時30分集合
・午後、高幡台小学校にて、16時ごろまで練習予定
【2年生以下】
・9時集合
・12時まで練習予定
今日は、朝から午後までCチームの練習を見に行きました。
昨日の負け試合の後、Cチーム親父会でたっぷりお酒を飲んで、夜中の2時に家に帰ってきて、応援ホームページに練習試合の写真を掲載しようと作業をしていたら、そのまま20分程PCの前で意識を失っており。
はっと気付いて、ベッドに入ったのが朝3時過ぎ・・・
さすがに8時の練習集合には間に合いませんでしたが、なんとか9時過ぎにグランドへ。
選手達は朝から元気でした・・・
丁度、準備体操なども終わってキャッチボールをしているところに行ったのですが、Cチームのメンバーに新しく入部した選手達も一緒にキャッチボールをしていました。
離れたところでは、2年生以下(仮称:Dチーム)もキャッチボールをしており。
やっぱりキャッチボールは大事ですね。昨日の試合で、送球の悪さや捕球の悪さが結構気になっていましたが、基本はキャッチボールだと。
入部したてのメンバーは、キャッチボールがまだまだ沢山必要ですね。グローブにボールが入ってもポロポロ落とすし、ボールを捕りにいくグローブと体が逆の向きに動いているし。いわゆる体が逃げている状態で。
でも、次第にグローブにボールが入るようになり(捕るではなく、入るって感じで)、少しずつでも感覚が分かってきてるようでした。がんばれ~~。
途中、Aチームが出場していた東部リーグの閉会式を見に行き、戻ってきてまた練習に参加したのですが、昨日の試合での負けが良かったのか、みんな元気に声を出しあって、連携プレーや意欲的にボールに向っていく姿が見れました。これが試合で出れば、結構強いかも・・・って、親バカですね。
来週は、東部リーグBの秋季大会で、Cチームは試合です。
結果は、かなりの大敗・・・
しかし、選手の守備位置も普段と違うケースを試していたり、試合経験を少しずつでも積んで、練習で身につけたことが実戦でできるようにという、監督やコーチの思いがいろいろと見えました。
練習ではできていることが、試合ではできない。それは、これからもずっと続く課題かもしれません。
試合の結果から見ると、いくつかの課題があるのでしょうか。
・ピッチャーのコントロールと精神面
コースが不安定で、四死球が多かった。一人でがんばろうとしすぎて力みすぎる面が見られました。
・キャッチャーのグラブさばきと2塁への送球
私はよく分からないのですが、キャッチャーの捕球時のグラブのさばき方がコーチ陣から注意されていました。また、1塁ランナーがスチールした際に、ピッチャーからの投球の捕球後の2塁への送球が少し遅く、コースが高目とのこと。・・・キャッチャーって、大変だなああ~と、痛感。
・野手の連携プレー
特に相殺(ダブルプレー)等の見せ場があったわけではないのですが、ランナーを抱えている状態で、ボールをどこに投げるべきかが、まだ判断がつかないと感じました。これは、経験や練習でより実戦に近い形で、これからどんどん身につけていける知識と技能なので、この試合では自分達がアタフタしてしまうことを感じて、声を出しあうことの必要を感じたみたいなので、すごく良かったのではないでしょうか。
・自分が捕るという気持ち
実は一番気になった点。
試合って特別なんでしょうね。だから親の顔や他の大人の顔をうかがいながら、自分がエラーをしないようにするために、自分で捕りにいかない選手が見られました。練習では実にのびのびとボールに向っていく選手も、試合でミスをするのはいけないと思うのか、普段よりも反応が一つか二つ遅い(遅くしている)ようで。
「エラーでなく、届かなかった」に気持ちの中でしようとしてしまうのか。
また、ボールが丁度守備位置の境近くに飛球してきたさいに、声をかけて自分が捕ることをアピールせず、他の野手と結局は譲り合いになる場面も。
まあ、自分の子供もこの部分は試合中何度も譲り合いや、間に合うはずの飛球に向っていかないの状態があり、家で反省会でした。(笑)
それぞれが、チームの要として、自分が逃したら後ろにボールが行くことを意識して、声を出して自分で捕りにいく姿勢や気持ちをまずは持つことが大事で、実戦するためには、これからもっと練習や実戦で普段からできるようになっておかないといけないのでしょう。
私は、監督やコーチが、やさしいだけではなく、厳しくあってほしいとも思います。
いろいろな考えを持つ親がいて、監督やコーチは大変かもしれません。
しかし、自分の子供ながら、ほぼ半年前にキャッチボールもできなかった彼が、あんなに走り回って、ボールに向って、ライナーやフライを捕っている姿というのには、練習を見てるだけではなく、試合を見るとさらに成長に驚かされてしまいます。
もちろん、自分の子供ではなくても、他の選手達も、びっくりするくらいに上手になっていて。
いや~~~、おもしろい。負け試合でも今はいいから、いっぱい経験してもらいたいものです。